皆さんこんにちは! いかがお過ごしでしょうか?
ずいぶんと久しぶりの投稿になってしまいました💦
さて、突然ですが・・・
あなたは幸せは、どこにあると思いますか?
そして、あなたは「幸せ」と聞いて、何を思い浮かべますか?
理想の仕事でしょうか。
大切な人との時間でしょうか。
健康、お金、それとも夢が叶うことでしょうか。
最近、「幸せ」について改めて考える出来事がありました。
その出来事を通して気づいたのは、私が思っていた「幸せ」とは少し違う、本当の幸せの形でした。
今日は、そんな私の気づきをお話ししたいと思います。

「幸せになりたい。」
そう願うことは、誰にでもあると思います。
私も以前は、幸せとは「理想通りの人生になった時」に感じるものだと思っていました。
仕事がうまくいったら。
人間関係がうまくいったら。
お金の心配がなくなったら。
きっと幸せになれる。
昔はそんなふうに思っていた時期もありました。
でも、人生は思い通りにならないこともあります。
体調を崩したり、思いがけない出来事が起きたり、悲しい別れがあったり…。
そんな時、「幸せ」から遠ざかってしまったように感じることもあります。
でも最近、あることに気づきました。
幸せとは、理想通りになったから感じるものではない。
今ある出来事の中に感謝を見つけられた時、
「あぁ、私は幸せだったんだ。」
そう気づけるものなのだと。
不思議なことに、感謝の気持ちが生まれると、見える景色まで変わってきます。
今まで当たり前だと思っていた人の優しさ
何気ない一言。
支えてくれる存在。
笑い合える時間。
それらは決して当たり前ではなく、たくさんの愛に包まれていたことに気づきます。
もちろん、辛い出来事が嬉しいわけではありません。
でも、その出来事を通して気づけることがあります。
人の温かさや、自分の弱さ。
そして、本当に大切にしたいもの。
人生は、幸せになるために生きるのではなく、
幸せに気づくために生きているのかもしれません。

心が少し疲れている。少し立ち止まっている。
これからの自分を見つめ直したい。
また、人生が思い通りにいかなくて落ち込んでいる。
そんな時、このブログがそっと寄り添い、今ある幸せに気づく時間となれたら幸いです。
今日も、あなたの一日に、小さな幸せがたくさんありますように。
~愛と感謝を込めて~
èclat de Happiness